ヘルスケアマネジメントパートナーズ
HOME会社案内トリニティヘルスケアファンドお問い合わせニュース

  代表挨拶会社概要組織体制図業務案内役職員行動規範
  トリニティヘルスケアファンド
  HOME>>会社案内>>代表挨拶


  代表挨拶

〜成熟した医療サービス産業実現のために〜

村山 浩高齢化に伴い、医療・介護のニーズは更に拡大し医療費・介護給付費も増大する見込みですが、財源不足から社会保障費関係費の抑制は避けられず、医療・介護の経営環境は現在よりも一段と厳しくなると予想されています。団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年を見据えた医療の将来ビジョンが示され、地域の医療需要と医療提供体制の最適化に向け、地域医療のあり方が大きく変革されようとしています。しかしながら、多くの医療機関や介護事業者は急激な変化に適応できる経営ノウハウと事業規模を有していません。医療・介護の事業の特性上、どうしても病棟や医療機器、施設への大きな設備投資、先行投資が必要となりますが、現在の日本では間接金融以外の資金調達の手段が無いに等しいため、長期的に事業を支えていく金融の仕組みが存在しません。

従って、医療・介護の需要は高まってきているにも関わらず、金融機関から新規設備資金の調達ができない、或いは、過去の過剰投資のために借りた資金の返済に困っている事業者が増加しています。
ヘルスケアマネジメントパートナーズ株式会社は、今までの間接金融では解決することができなかった医療・介護の資金調達の課題にソリューションを提供する目的で2007年2月に設立されました。 当社は医療・介護分野への投融資に特化したヘルスケアファンドの運用会社として、病院や介護事業者の再生に関わるファイナンスから経営改善のための資産流動化、新しい病棟建設のための開発型流動化まで、様々な資金ニーズにお応えしていきます。実際、当社は医療や介護の現場のオペレーション実務がわかり、最適な資金調達手段を提供できる数少ないプレーヤーだと自負しております。

高齢化が進む日本のヘルスケア業界は、どの地方に住んでいても患者が求めれば、均一で高い質の医療・介護が受けられる成熟したサービス産業に変革する必要があると思います。そのためには経営的に安定し、継続的に人的資源や設備への投資ができ、医療従事者が患者の必要とする診療に専念できる環境を整える必要があり、当社は一般産業界の経営ノウハウ、資金調達手法をヘルスケア業界に移植する大きな責任を担っていると考えています。

ヘルスケアマネジメントパートナーズ株式会社
代表取締役社長
代表取締役:村山 浩



© Copyright HEALTHCARE MANAGEMENT PERTNERS,Inc.